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ラミネートベニアを使用してくれた歯医者

私は、肋間神経痛を患っていて、その痛みに耐えるため、常に歯を食いしばる癖がありました。そのせいで、特に前歯がすり減ってしまい、エナメル質がすべてかけてしまい、象牙質がが出て、舞場が小さくなるとともに、歯の色が茶色くなってしまったのです。さすがに、前歯が汚い状態では人前で喋るのも恥ずかしく、マスクが手放せない日々を送っていました。また、私は心室中隔欠損症という生まれながらの心臓の疾患を追っていました。心臓の主治医からは、歯医者の麻酔は受けないようにと言われていたのです。後日歯医者に行った時に、自分は心臓に疾患があることをあらかじめ伝えた上で、歯の治療に臨みました。歯科医の人も、心臓に疾患がある人には歯の麻酔が使えないことを知っていたようで、麻酔を使わない治療法を模索してくれました。通常は、差し歯やインプラントなどが必要となる状態だったのですが、それでは麻酔が必要になるため、他の方法を探してくれたいのです。そこで、してくれた治療法が「ラミネートベニア」でした。ラミネートベニアという手法は、歯の表面にまるでネイルチップのようなセラミックを貼り付ける手法です。この方法であれば、多少歯を削ることにはなりましたが、麻酔をすることなく治療ができました。家に帰って、ラミネートベニアについてインターネットで調べてみると、比較的最近できた新しい手法のようで、たまたま、家の近くにあった町医者である歯医者にてこんな治療が受けられたことに感謝しました。このおかげで、美しい白い歯を手に入れることができました。ただし、ちょっと硬いものを食べると外れてしまうという難点がありましたが、外れたチップを持って歯医者に行くと、すぐにつけてくれて助かりました。ラミネートベニアのチップを作るときは、1本あたり2千円とちょっとだけ高額でしたが、外れて再度つけてもらうときは500円程度で再度つけてもらえるので、とても助かっています。

できるだけ痛くないように治療を進めます
西船橋の岡本歯科クリニックではお子様でも安心して治療が受けられるよう痛みの少ない治療を心掛けています

予防を軸に患者様の歯を治す
虫歯やインプラントなど全ては予防につながるように治療します

皆さんのかかりつけ医になれるようサポート
対話を大切に歯にまつわる全ての面で支えます

狛江の審美治療歯医者
歯ぐきから治療し白い歯になるよう治療していきます

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